仕事ができない人の通勤電車の過ごし方 TOP3

2021/02/02

雑記②

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今回は、通勤電車の過ごし方でわかる『仕事ができない人』についてのお話です。

過ごし方ワースト3を書いていきますので、ついやってしまいがちな人はすぐに改めたほうが良いと思います。

仕事ができない人の通勤電車の過ごし方 TOP3

3位 寝る

3位は『寝る』です。

通勤電車で寝るということは、ある程度まとまった乗車時間があるということだと思います。それをただ寝るだけのために消費するというのは非常にもったいないです。


「たかが片道30分・往復1時間程度、寝てもいいじゃないか」
そう思われるかもしれません。
ですが、1時間でも1週続けば5時間、1年52週では52時間と、積み重なればかなりの時間になってしまいます。
通勤時間を無駄にすることは他者に後れを取るリスクとなりうるのです。

睡眠をとりたければ、夜にいくらでも寝れば良いのです。
通勤時間は寝ることになど使わず、少しでも生産性のあることに使ってください。

2位 スマホでゲームをする

2位は『スマホでゲームをする』です。

これもやってしまっている人は多いかもしれませんが、絶対にやめるべきです。


まず、ソシャゲというものをやること自体に生産性がありません。

ソシャゲは数年でサービス終了となることが多いです。サービス終了となったら何も残りません。何も残らないものを一時の快楽のために一生懸命にやることはどういうことか、それをしっかり考える必要があります。

廃課金などもってのほかです。そんなお金があるのであればビジネス書を買って読みましょう。

投資すべきは、生きているうちはサービス終了がない『自分自身』です。ゲームのアイテムなどに投資しないようにしましょう。


そして、ゲームをやるとなかなか頭がゲームモードから脱却できないという問題もあります。

心当たりがある人も多いと思いますが、読書などに比べ明らかに切り替えが難しいです。

結果、下手すればお昼休みまで頭が仕事モードにならないまま、なんてこともありえます。午前中の能率が悪い人が『できる人』である道理がありません

1位 ポジションを死守する

1位は『ポジションを死守する』です。

通勤電車で立っているとき、こんなことをしている人はいませんか?


  • 扉の左右の戸袋の前を占領。途中駅の乗り降りでも流れに抗ってその場所を死守。
  • 乗車するときに必ず最後に乗り、扉の前に位置する。途中駅で扉が開いた場合は一度降り、乗車する客を押し込んだ後にまた最後に乗り、扉の前を死守。
  • 一度確保した吊り革を絶対に手放さない。混んできて押されてきても奥には移動せず、一生懸命にその場にとどまって吊り革を守り抜こうとする。


該当する人は、仕事ができない人です。

なぜなら、これらの行為には、『他者に迷惑をかけてでも自分は快適でいたい』という気持ちがあらわれているためです。

このようなことをしてしまう人は、仕事でも他の社員に配慮することなどできません。当然『仕事ができない人』ということになります。


意外に思われるかたも多いと思いますが、これは断トツの1位である可能性が高いです。

【3位 寝ている】【2位 スマホでゲームをしている】に該当する人は、いわゆる『できる人』の中にも少数ながら探せばいるかもしれません。ですが、『できる人』でポジションを死守する人は皆無と言ってよいと思います。


成功している人は、『できない人』にありがちなセコさがありません。流れに逆らわず、悠々と電車に乗っているはずです。


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