ゲームやSNSでアバターの性別を自分と逆にしている人は、なぜ仕事ができないと思われる可能性が高いのか

2021/01/30

雑記②

t f B! P L

今回は、ゲームやSNSでのアバターを自分の性別と逆にする行為の危険性についてお話をします。

アバターとは自分(ユーザー)の分身となるキャラクターのことです。ここでは、ツイッターなどのSNSの使用アイコン、ゲーム内で使用するキャラクターなどを指すとお考えください。


やってしまっている人はいませんか?


・自分はおっさんなのに、アイコンをアニメの少女キャラクターにしてしまう。

・自分はおっさんなのに、ソシャゲの中では女性キャラクターを使用してしまう。


実はそれ、『できない人』のカテゴリーに入れられてしまうリスクがあります。

すぐにでもやめるべきです。

アバターは自分の分身。そこで性別を偽るということは、「責任を持ちたくないという意識」「現実から逃げたいという願望」があらわれている可能性が高い。

アバターとは英語の「avatar」、化身という意味があります。

つまりは自分の分身であり、SNSやソシャゲなどではその分身を通して発言をしていくことになります。


その分身を、自分とはまったくかけ離れたものにし、性別までも変えてしまう。

それはどのような意味を持つのでしょうか?

①言動に責任を持ちたくないという深層心理のあらわれ

まず、あまりに自分の姿からかけ離れたアバターを選択することは、自分の言動に責任を持ちたくないという意識のあらわれである可能性が高いと考えられます。


これは、社会的に成功して自分に自信がある人ほど、アバターは自身の姿に近いものにしている傾向があると考えられるためです。

たとえば会社経営者などは、SNSなどでも自身の似顔絵や写真をアイコンにするなど、ほぼ自分の姿で発信をしています。自身の言動に自信があり、責任も持てるため、姿を隠す必要がないということですね。

つまり、アバターが自身の姿に近ければ近いほど、自身の言動に対する自信や責任意識は高いと考えられます。


今は見ている側も敏感ですので、漫画の少女キャラクターなどを使っていると、「ああ、この人は自信がなくて、言動にも責任を持ちたくないんだ」と思われてしまう可能性が高くなるでしょう。

②現実逃避したいという願望のあらわれ

また、アバターに限らず『自分で設定する自分の分身』というものは「こうなりたい」という自分の外見の理想が反映されるものと言われています。


そこでアニメなどの少女キャラクターを設定してしまうことは、現実が嫌なので仮想世界に逃げたいという意識のあらわれである可能性があると思います。

やはり見た人からドン引きされてしまう原因となってしまうことはあるかもしれません。


成功者でアバターの性別を逆にしている人は少ない

前述のとおり、経験的には、会社役員や上級管理職などの成功者で『SNSやソシャゲでアバターの性別をいじったり、アニメや漫画のキャラを使用している』という例は少ないです。


もちろんアバターの性別をいじっている人が駄目な人だと申し上げるつもりはまったくありません。

ですが、人目を気にして身だしなみを整えることも大事でないわけではないと思います。


髪を決める、髭を剃る、シャツのしわを伸ばすなどと同様に、アバターも整えてみると周囲からの評価も変わってくるのではないでしょうか。

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